伊豆箱根で唯一川床のある宿 湯ヶ島たつた

文人墨客が愛した里、天城湯ヶ島

天城湯ケ島の豊かな自然と人情は、川端康成・井上靖・梶井基次郎
などの多くの作家たちを育み、
優れた作品を生み出す源ともなってきました。
清流を見下ろし、谷あいの空気に触れるとき、
かつてこの地で過ごした多くの文人たちと
同じ時空間を共有しているのだと感ぜずにはいられません。

天城の観光を楽しむ

湯ヶ島温泉を周遊する歩道は、せせらぎと緑の中にある小さな歩道。小さく回って30分、大きく回って60分。
お散歩するにはちょうどいいコース。

当館から浄蓮の滝まで歩く。道中にはちょっとした障害物から、
一部道なき道になるなど、ちょっとした山登り気分も味わえる。

THE・山登り。装備はしっかりしていきましょう。しかし、
天城の山の美しさを存分に楽しめる。
石楠花コースや八丁池コースなど、バリエーション豊か。

浄蓮の滝、旧天城トンネル、河津七滝、わさびソフトに猪コロッケ、名所を全部抑えよう!

旧湯ヶ島小学校周辺は、文学「しろばんば」。天城山隧道は「伊豆の踊り子」。
主人公が通った道は今でも残っています。

周辺観光のご案内

高さ27m、幅7m、滝壺の深さ15mにもおよぶ伊豆随一の名瀑。周辺には天然記念物のハイコモチシダの群生が見られます。豪快に飛沫をあげるその美しい姿は「日本の滝百選」にも選ばれています。

狩野川の本流で川遊びをするなら「水恋鳥広場」。夏にはマスのつかみ取りやバーベキューも。

天城峠を中心に広がる昭和の森内の施設。付近に生息する動植物を解説した森林博物館や川端康成『伊豆の踊子』の生原稿をはじめ、伊豆・天城にゆかりのある文人たちの資料を展示する伊豆近代文学博物館などがあります。井上靖が幼・少年時代を過ごした天城湯ケ島の家も移築保存しています。

明徳寺は室町時代の明徳年間(1390〜1394)頃に利山忠益禅師によって創建された曹洞宗の寺院で、東司(とうす)の神様である烏彗沙摩(うすさま) 明王を祀っている事でも有名です。 伊豆3大奇祭のひとつとして東司(便所)の守護神、鳥彗沙魔明王の祭典が毎年8月29日に行われます。

「伊豆の瞳」と呼ばれる天城山の火口湖『八丁池』。標高1125mにある天城火山の火口湖で、周囲が八丁(約870m)あることから、その名が付けられました。ハイキングコース天城縦走路の中間地点にあるため、休日にはハイカー達の憩いの場所として賑わいます。

有形文化財の天城山隧道。天城トンネル(正式名称=天城山隧道)は明治38年に築造され、静岡県伊豆市と、同県加茂郡河津町を結ぶトンネルです。現本線の新天城トンネルと区別するため「旧天城トンネル」と呼ばれています。